生活費を下げる〜⑤車・サブスクにかかるお金の最適化〜

FIRE

20代の“しがない公務員”が10年以内にFIREします!!!

こんにちは!ペグです(o^^o)

このブログを開いてくださり、ありがとうございます。

この記事では・・・

 ・ペグ家の「車」、「サブスク」事情

 ・車の購入で出て行くお金

 ・車・サブスクのお金を最適化する

について具体的に解説していこうと思います!

読んでくれた方に少しでも「役に立った」と思っていただけると嬉しいです。

ペグ家の「車」、「サブスク」事情

orange hair Lego toy looking at red beetle car

ペグ家では、

・「車」は普通車1台所有

・「サブスク契約」はリベシティ応援会費

が現状です。

①「車」について

3年ほど前に新車を購入しました。

家族で出かけるキャンプや旅行は、ペグ家の心の豊かさに大きく貢献しているので、車はなくてはならない存在です。

ただし、出て行くお金が多いのも事実。(詳しくは2.へ)

次回購入するとなっても最適な選択をしたいと考えています。

②「サブスク」について

ペグ家が契約しているサブスクリプションは「リベシティ」の応援会費のみ。

個人的には、リベシティの応援会費は価値観にマッチした、満足度の高いお金の使い道だと考えています。

以前はアマゾンプライムも契約していましたが、

・Amazonでの買い物をほとんどしない

・プライムビデオもあまり見ない

・Amazonミュージックもほとんど聞かなかった

など、自分の需要には合っていないと判断し、解約に踏み切りました。

ペグ
ペグ

これはペグの場合たまたまそうだっただけですが、人によって大きく変わる部分ですね😊

車の購入で出て行く金

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車の購入で出て行くお金は以下の通りです。(費用を抑えて計算します

・車体の購入代金・・・平均100〜200万円(中古車想定)

・ガソリン代金・・・・年間12万円

・駐車場・・・・・・・年間12万円

・保険・・・・・・・・年間2万円(車両保険なし、弁護士特約、割引適用後)

・税金(車検)・・・・ 年間3万円(軽なら2万円)安く抑えた場合

・メンテ費用・・・・・年間1〜5万円

車体代金を除くと、多めに見積もって年間で、約35万円

月額に直すとおよそ3万円

車体代金を含めた40年(25〜65歳まで)で、年間約2000万円

車体代金を含めた2000万円を月額に直すと、結局4.2万円

あえて節約した想定で計算しましたが、FIREを目指すなら妥当な数字だと考えます。

車・サブスクのお金を最適化する

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結論は「自分の価値観によって決まる」

前回の住居費と同様、「価値観によって決まる」がメインになりますが、その他検討すべき要素もあります。

「車」について

上記では出て行くお金をできるだけ抑えた想定での月額費用を計算しました。

車両費を含めた場合の月4.2万円の出費を

・生活に不必要と考え、カットする

・生活必需品なので買う(中古車)

・心の豊かさを優先で浪費として支払う(新車)

どの選択をするかは、あなたの住む環境や価値観よって決まります

テン
テン

価値観マップと照らし合わせて車の必要性を検討してみましょう!

ペグ
ペグ

ペグの場合はキャンプやお出掛けが大好きなので車は必須だね

テン
テン

たしかにこれで幸せ感じているので削るのはつらいね・・・

ペグ
ペグ

でも新車である必要はないかも!

車を維持する以外の選択肢として、

・カーシェア

・カーリース

・タクシー

・レンタカー

・公共交通機関

などの利用により月額の費用を抑えることが可能です。

また、価値観に加えて

・使用頻度   月に何回、何時間程度乗るのか

・走行距離   年間約何km乗っているのか

といった人によって違う数字を判断の基準にするのも有効です。

テン
テン

タクシーやレンタカーも使用頻度によっては割安になることもありますね☺️

ペグ
ペグ

デメリットはあるけど、カーシェアなどの選択肢もアリかも・・・

車によって出て行くお金は確実に大きいので熟考すべきテーマです。

自分たちが求める条件を満たす選択をしましょう。

サブスクについて

こちらについては、それぞれの仕事や趣味、好みによって大きく分かれてくるところになります。

これは私があまりとやかく言える範囲ではありません。

ただ、車のときと同じように

・自分の価値観に会うか

・使用頻度はどれくらいか

について考えてみるのはアリです。

毎月固定で出て行くその支出、無駄なく最低限に絞ることこそ、FIREへの近道になります。

まとめ

今回の記事では“満足度に影響する固定費”のうち、車・サブスクリプションに焦点をあてました。

重ねてになりますが、固定費を確実に下げることで、FIREへの近道になることは間違いありません。

今回でいうと「車」は特に大きな支出になるので生活の中での必要性を十分考えましょう!

あなたの生活満足度」と「FIREへの近道」がつり合う、最適な答えを出すためのヒントとなれば幸いです。

最後まで読んでいただいた方の生活が一歩でもよくなることを願っています☺️

FIRE
この記事を書いた人
ペグ

20代小学校教員のペグです!10年以内のFIREを目指しています。これまでに取り組んだ経験や学びから、FIREに必要な知識や考え方を発信します。簿記3級、FP2級取得済。

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