幸せに生きるヒント〜あした死ぬかもよ?〜

くらし

20代の“しがない公務員”が10年以内にFIREします!!!

こんにちは!ペグです(o^^o)

このブログを開いてくださり、ありがとうございます。

この記事では・・・

 ・あなたの価値観で大切にしたいものは?

 ・オススメ書籍『あした死ぬかもよ?』

 ・ペグがこの本を読んでから実践していること

について具体的に解説していこうと思います!

ペグが人生で最も大切にしたい根幹部分を書いてみました。

個人的な価値観となりますので、参考程度に読んでいただけると嬉しいです☺️

あなたの価値観で大切にしたいものは?

ペグ
ペグ

以前紹介した価値観マップを作成することで大切にしたいことが見えたね

テン
テン

家族の命、自由な時間、チャレンジする心など、自分の人生における軸が見えてきたね

以前、ペグが夫婦で価値観マップを作成していたころは、

・〇〇できる人生がいい

・〇〇なくらしがしてみたい

・〇〇を大切にするとより豊かな人生になりそう

という、「現在から未来」を見据えて考えることが中心でした。

しかし、今回紹介する「明日死ぬかもよ?」という書籍を読んでからは、

・〇〇をすれば死ぬときに後悔しないはず

・死ぬまでに〇〇だけはやっておきたい

・今目指している〇〇は人生に本当に必要?

「将来(死を迎えた時)から現在を」考え死を意識した視点も加えることができました。

テン
テン

考えると怖いけど誰にでも必ず死は訪れます。

ペグ
ペグ

だからこそ死を意識した視点は大切だね。

オススメ書籍『明日死ぬかもよ?』

woman on bike reaching for man's hand behind her also on bike
ペグ
ペグ

ペグ自身が死を想像したとき、「後悔なく死にたい」と思うはずです。

テン
テン

これを読んでいるみなさんも、きっとそう思うでしょう。

この本では、まず自分の死を想像し、体験するところから始まります。

そこから、人生最後の日を笑って終えられるよう、27個の質問に自分の回答を作成します。

人生を後悔なく生きるための考え方のヒントが詰まっている本でした。

この27個の質問のうち、自分に響いた部分を簡略化して紹介します。

①親の寿命の考え方

私は親と少し離れたところに住んでいます。

仕事で忙しくしていたころは2、3ヶ月に1度、実家に帰るようなペースでした。

・親の残された寿命が60〜80歳までの20年

・1年間で親に会えるのはお正月とお盆などの6日間

・1日に親と一緒にいる時間を11時間

これらを条件として計算すると、

親の残された寿命(20年)

×1年間に会う日数(6日)

×1日に一緒に一緒にいる時間(11時間)

=1320時間

日数にするとわずか55日

衝撃の余命2ヶ月です。

あなたはこの時間をどう捉えますか?

②「これだけは失いたくないものベスト5」

ペグの場合は、以下の5つが思いつきました。

・家族の命

・自由な時間

・友人

・健康な体

・挑戦する心

しかし、これらすべて、失います。死ぬ日にぜんぶです。

この事実を踏まえ、あなたはどう行動したいですか?

ペグ
ペグ

ペグ自身が実際に実行していることを、次の章で紹介します。


以上のような質問が27問準備されています。

どの質問も考えさせられるものが多く、読む人の考えや背景によって響く部分は違ってくると感じました。

それぞれの質問の答えはあなたの中にしかなく、考える価値があるものばかりです。

場所によっては図書館などでも借りられます。

読んだことがない方はぜひ手に取って読んでみてください☺️


ペグがこの本を読んでから実行していること

man running on road near grass field

この本を読んでから、欠かさず実行していることは以下の2つです。

①親、祖父母に1ヶ月に1度以上会って感謝を伝える

②毎日、寝る前に妻と息子に感謝を愛の言葉を伝える

①親、祖父母に1ヶ月に1度以上会って感謝を伝える

今まで育ててくれた親、祖父母に少しでも会い、食事し、会話したいです。

・育ててくれた感謝を直接伝えて、お互い笑顔になれる。

・プレゼントを送って喜んでもらう。

・自分の息子の成長を見てもらい、お互いに幸せを感じる。

お互いに生きているからこそ、できることです。


②毎日、寝る前に妻と息子に感謝を愛の言葉を伝える

失いたくないものとして真っ先に思いつくのは家族の命でした。

①の親や祖父母ももちろんですが、何より一緒に暮らす妻や息子が一番に頭に浮かびます。

「感謝はともかく、愛の言葉は言うのも、言われるのも何だか恥ずかしい」

こんな感覚を以前の私や妻も持っていました。

ただ、あしたの朝、起きたら死んでしまうかもしれません。

「今日も有難う。愛しているよ。」

この15文字を伝え合い、後悔なく毎日を生きたいと私は考えます。


当たり前だった日常が簡単に崩れることをみなさんも経験から知っていると思います。

自分も含め、まわりにいる人が生きているのは当たり前ではなく、有難い(有るのが難しい)ことです。

有難いことに、感謝し、愛を与えられる幸福な人生を行きたいですね。☺️

まとめ

今回は『あした死ぬかもよ?』という書籍を読んでペグの実践していることを紹介しました。

FIREすることも大切なのですが、何より大切なのは「幸せに生きること」。

自分にとって最も大切なのは家族の命でした。

その家族に感謝や愛を伝えることで、日々の有り難さ実感し、より自分の人生の時間を大切にしたいと思えました。

人生の終わりからみた今の人生をみなさんも考えてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただいたあなたの人生が一歩でも良くなることを願っています☺️

くらし
この記事を書いた人
ペグ

20代小学校教員のペグです!10年以内のFIREを目指しています。これまでに取り組んだ経験や学びから、FIREに必要な知識や考え方を発信します。簿記3級、FP2級取得済。

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